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最初はグーから始めたい簡単な順番決めの画期的なじゃんけん

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最初はグーから始めたい簡単な順番決めの画期的なじゃんけん

いきなりですが、例えば発表の順番決めとかってどうしてます? サクッと決まればいいですが、大概グダグダになって平等に運任せで決めようってなります。

ちょっと時間があれば、アミダでも書いて一盛り上がりして、順番決めたりするわけですが、なかなか壁も時間もなかったりします。そういうときに便利なのが片手を使った紙と石とハサミを使った崇高なる勝負「じゃんけん」だったりするわけですが、じゃんけん、人数多いとなかなか決まんないんですよね。みんなバラバラの手を出したり、はたまた同じ手を出したり。

ただね、ちょっとルールを変えるだけで、サクッと決まるルールにじゃんけんはリメイク出来るんです。

そんなわけでそのサクッとリメイクされたじゃんけんについて今回はご紹介したいと思いますので、もしよろしければ続きをお読みください。

最初はグーから始めたい簡単な順番決めの画期的なじゃんけんのルール

さて、今回ご紹介するじゃんけんについてですが、いわゆるゲーマーズじゃんけんというやつです。

ゲーマーズじゃんけんの流れについてこれからご説明したいと思います。 まず設定として7人の中で先行は誰かを決めたいとします。 より具体的なシチュエーションとしては人生ゲームで一番最初にルーレット回す役割を決めるシーンとでもしておきましょう。
別段作り込む必要のない設定を作り込むと、メガネ男子7人で左利き率が巷より高めです。

流れは以下のとおりです。 1. (必要なら「最初はグー」と音頭をとる 1. 「じゃんけんポン」で各自思い思いの手を出す。 1. まず少なかった人が勝ち、少なかったのが同数ならじゃんけんで勝った方の勝ち

これだけだと分かりづらいので具体例出します。

最初はグーから始めたい簡単な順番決めの画期的なじゃんけんの具体例1

具体例いきますね。
じゃんけんで7人が出した手が以下のとおりだったとします。
(例1)
グー×3
チョキ×3
パー×1

普通のじゃんけんなら、勝負が決まらなかったので、「あーいこでしょ」っていくじゃないですか? 多分、2、3回やって、「あー決まんねー、よし、グループ分けんぞ」ってなると思うのですが、違うんですよ、ゲーマーズじゃんけんは。

この時点で最も人数の少なかったパーに決定です。理解できますよね。まずは人数が少ない人の勝ちです。「パー」を出した人が一番少なかった。だからパーの人が勝ちです。

最初はグーから始めたい簡単な順番決めの画期的なじゃんけんの具体例2

多分この場合どうなるんじゃいって、お気づきだと思うかたもいると思いますがもう一個、具体例あげますね。
じゃんけんで7人が出した手が以下のとおりだったとします。
(例2)
グー×3
チョキ×2
パー×2

そうです、少数派がふた派閥あった時です。まず、グー派閥はこの時点で脱落ですね。残ったのはチョキ派とパー派です。そして、この場合は普通のじゃんけんと一緒です。チョキがパーに勝つのでチョキ出した2人に絞られます。あとは「最初はグー」で普通にじゃんけんすれば、先行は決まります。
(よっぽど天文学的な確率において仲がいい二人が何度も何度もあいこにならない限りは)

最初はグーから始めたい簡単な順番決めの画期的なじゃんけんのまとめ

今回はゲーマーズじゃんけんという、ゲームをやるシチュエーションに限らず、様々な場所で順番を決める際にめちゃくちゃ役立つ画期的なじゃんけんの方法についてご紹介させていただきました。どなたが発案されたのかは存じあげないですが、めちゃくちゃ便利です、このじゃんけん。

発案者に賛辞を込めつつぜひ日常生活で最初はグーから始めたい簡単な順番決めの画期的なじゃんけんぜひとも様々なシチュエーションで試してみてください。

最初はグーから始めたい簡単な順番決めの画期的なじゃんけんの参考

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