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一巻完結の漫画はこれがおすすめ(童貞をこじらせた人、婚活女子へ)

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オススメ漫画の紹介

今回はおすすめ漫画の紹介です。「これ、マジ面白かったわ〜」ってなる方は、

  • 経験人数が少なくて童貞こじらせちゃってる男性
  • 婚活中で可愛いらしい男性を捕まえたいと思ってる女性

こんな感じの人は読むべき漫画だと思います、一巻完結でサクッと読めちゃいますし。

そんな漫画を今回は「妻しか女性を知りません」という漫画を紹介したいと思います。もしよろしければ以下もお読みください。

おすすめ漫画「妻しか女性を知りません」

おすすめ漫画「妻しか女性を知りません」のあらすじ

ざっくりあらすじを紹介すると、主人公の菅原純一は妻と子供2人を持つ一見幸せな40歳前の男性です。そんな彼には、ひとつの大きなコンプレックスがあります。それは女性経験が奥さんただ一人であることです(男性ならばそれが大きなコンプレッックスになること深く頷けるとおもいます)。

このコンプレックスを隠したいがゆえに、後輩社員とコミュニケーションをとるとなるとドギマギしたり、童貞の後輩に優越感に浸ってはみたものの最終的には自己嫌悪に陥ったり、奥さんの前彼にものすごく嫉妬したり、コンプレックス解消のために大人なお店に行ってみることに挑戦してみるなど主人公、菅原さんが終始ウジウジするのが全体を通してのあらすじです。

おすすめ漫画「妻しか女性を知りません」のオススメポイント

なんといっても菅原さんのウジウジ加減です。主人公の菅原さんは最高に優しいです。特に奥さんについては、こりゃ、サークルで高嶺の花だった奥さんも「惚れるわ〜」ってレベルの優しさを持ってます。奥さんが菅原さんのこと「いいなー」って思ったエピソードなんかあなたが女性ならば絶対に惚れるエピソードですからね。

たとえば、比較対象として、関根君の恋という漫画の関根君というキャラクターがいます。

彼はめちゃくちゃかっこよく、異姓からもアプローチをめちゃくちゃ受けます。しかし、ヒロインに振り向いてもらうのにめちゃくちゃ苦労します。その彼と比べたら、菅原さん、本人は気づいてないかもしれないのですがおそろしく幸せなんですよね。彼は端的に言えば、童貞をこじらせてますし、そのことをひどく気にしています。ただ、それも悪くないよと菅原さんに言い聞かせながら、恋愛においてなにが幸せなのか考えると「妻しか女性を知りません」すごく楽しめると思いますよ。また、女性特に婚活中の女性は、パートナーに選ぶならば将来的な菅原さんを選ばれるといいと思うのですよ。あんまりこういう表現はよろしくないかもしれませんが、苦労の割に幸せになれて、菅原さんみたいな男性捕まえるのめちゃくちゃコスパがいいですよ。本当に。

おすすめ漫画「妻しか女性を知りません」のまとめ

今回は「妻しか女性を知りません」という漫画を紹介しました。一巻完結でサクッと読める童貞をこじらせた人、婚活女子には最高の教科書になる漫画です。ぜひお時間あるときに読んでみてはいかがでしょうか?