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「コミュニケーションをとる」のが苦手な方へ

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「コミュニケーションをとる」って???

f:id:kimura511:20160430123515j:plain コミュニケーションとるのって得意ですか? コミュニケーションをとるのが苦手な場合もあれば、コミュニケーションとるのは得意でも特定の誰かととるのが苦手な場合もありますよね。 そして、「コミュニケーションをとる」って大事なことだとわかっていてもなかなか難しいですよね? また、コミュニケーションという概念がとてもあやふやなために「そんなこと言われましても」という思いがどうしてもありますよね。

そこでこちらの記事では「コミュニケーションってなんなんでしょうね? 苦手なんですが、どうとればいいんっすかね?」「苦手なあの人とコミュニケーションとるいい方法ってなんかないっすかね?」という疑問質問に対して一緒に考えていきたいと思います。

そもそもコミュニケーションって?

そもそもコミュニケーションってなんなのでしょうか? 語源から紐解いていきましょう。 コミュニケーションは英語の綴りでいうと、「communication」です。覚えてます、高校だか中学時代にならった「ion」をつけると、動詞が名詞になるって英語のお話。そうです、communicationももとは動詞なんですね、「communicate」は伝達するって意味です。でもね、「伝達するって言われても」って話ですよね。「伝達する」を辞書で紐解けば「 命令連絡事項などを取り次いで伝えること」との文言が出てきます。そうですね、伝えるっていうのやはりキーなのです。

コミュニケーションの場合は特に自身のやりたいことや感じていることを相手に伝えることがめちゃくちゃ大事になってきます。それがコミュニケーションをとるということでしょう。ならば、どう伝えればいいのか? そこを少し深掘りして考えてみましょう。

コミュニケーションは言語だけではないのです

コミュニケーションには大きく分けて2種類あります。 バーバルコミュニケーションノンバーバルコミュニケーションです。 「バーバル」は「言語」の意味です。 バーバルとノンバーバルを日本語に翻訳すれば、言語非言語です。 言語でのコミュニケーションはわかりやすいですよね? 例えば、「お元気ですか?」
「はい、元気です」
など。 メールでのコミュニケーションもバーバルコミュニケーションの一種になります。

対して、ノンバーバルコミュニケーションは非言語でのコミュニケーションです。 「言語では非ず」が「非言語」なのですが、じゃあ、非言語っていったいなんなんでしょうか?お聞きになられたことさんざんあるかもしれませんが、メラビアンの法則というものがあります。「人の行動が他人にあたえる影響のうち言語の占める割合は7%しかございませんよー」っていうそれです。
(詳しくはこちら)。 この実験結果の数値はあまり参考にはならないですが、言語以外の情報例えば、聴覚情報、視覚情報というのが他者にあたえる影響があるというところは参考にすべきです。つまり、「コミュニケーションするには言語情報だけじゃないよー、視覚聴覚でもコミュニケーションできるよねー」ってことなんです。

こうすればできる、苦手なコミュニケーションをとる方法

さて、それでは、これらを踏まえた上で、苦手なコミュニケーションをとる方法を考えていきましょう。といっても、やるべきは簡単なことです。バーバルコミュニケーションとノンバーバルコミュニケーションの差を強く意識すればいいだけです。

例えば、「あの人、匂いきついんだよなー」って思う方がいたならば、それはノンバーバルコミュニケーションの問題なので、なるべくバーバルコミュニケーション、つまり例えば、メールでのやり取りで済むようにコミュニケーションしましょう。

あるいは、自分が口下手で、バーバルコミュニケーションが得意でないと考えるならばノンバーバルコミュニケーション、つまり、笑顔であったり、見た目を整えるなどのノンバーバルコミュニケーションを強く意識するといいかと思います。

また、ノンバーバルなもの、例えば、相手が強く頷いた話題に対して、「あっ、なんか頷かれましたけど、なんか共感できるところありました?」と言った質問をしてみるのもコミュニケーションをとる有効な手段であると思います。

「コミュニケーションをとる」のが苦手な方へのちょっとした処方箋

f:id:kimura511:20160430123646j:plain さて、今回は「コミュニケーションをとる」のが苦手な方へ、まずはコミュニケーションの定義、それからささやかなアドバイスとして、コミュニケーションには2種類、ノンバーバルコミュニケーションもあるのだから、ノンバーバルコミュニケーションも意識されたらいいのではないでしょうか? というふうなアドバイスをさせていただきました。

生きている限り、コミュニケーションをとるというのは必ずついてくる問題です。今は苦手でもちょっとずつちょっとずつ得意になっていきましょう。