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KIMBLO

web関係の仕事についている漫画好きのキムラさんが役に立つ情報を発信します。

ボードゲームのおすすめ50選(随時更新)

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ボードゲームのおすすめ50選

ボードゲームって、ご存知ですか?

少し前ですが、キムタクさんが好きなものとして、ディクシット 日本語版というボードゲームをとりあげていました。
(参考:木村拓哉、『ディクシット』が好き - Table Games in the World - 世界のボードゲーム情報サイト

より身近なところでいうと、オセロとか、囲碁とか、あるいは広い意味ではウノなんかもボードゲームに入ります。

要するに集まってルールを決めて遊べる補助具をこの場合ボードゲームと呼ぶことにします。

ボードゲーム、奥が深いです。非常に種類が多いです。そして、高い割につまんないボードゲームもあります。そして、私にはつまらないボードゲームで辛酸を舐めた経験があります。そんな想いは皆さんにはして欲しくない。そんな想いを元にボードゲームのオススメを50個ほど選んでみました。

えっ、なんですか? 「50って選んでねーじゃん」って。

口を慎みなさい、人によって好みがあるでしょう? どんな好みなのかを踏まえた上であなたに紹介したいのです。

そんなわけで、おすすめのボードゲーム紹介したいと思います。魂で選びましたので、ぜひご一読ください。

(なお、文字数の関係で複数記事に分けてお送ります!)

ボードゲームのおすすめ(定番10選)

ボードゲームのおすすめ1(DIXIT)

冒頭で紹介したキムタクさんがはまってたゲームですね。

「DiXit」って「彼が言う」の意味らしいです。ゲームのルールですが、ざっくりこんな感じの流れです。 1. 1人ずつ交代でカードの絵(どれも抽象的な絵柄です)から連想される言葉を発する

  1. 他の人たちは自分のカードからその言葉にもっとも関係していると思うものを1枚を選ぶ

  2. カード1枚ずつをみんなが出したら、混ぜて、語り部以外のプレイヤーは「語り部の選んだカード」と思ったカードに投票

  3. 投票数によって点数を獲得! 

全員当たりまたは全員外れの場合、カードを出した人は点数をもらえないため、バレバレでも、的外れでもない、適度にあいまいな言葉を要求されのです。表現力めちゃくちゃつきますよ!!

ボードゲームのおすすめ2(カタン)

ゲームの内容ですが、架空の島(カタン)を舞台に、拠点となる開拓地(家)を建ててそこから島を開拓していきます。 対戦相手との開拓競争で、一定の点数を取ったら勝ちです。

これ、いわゆる交渉ゲームでもあるのです、相手が何を欲しがっていて自分は何が欲しいのかを適切に見定める必要があるのです。ルールは複雑ですが、その分、やり込みがいがあります。やり込みすぎた大人はこんな協会を作ってしまいました。

twitter.com

ボードゲームのおすすめ3(カルカソンヌ)

道とか城とかいくつかの要素の描かれたタイルを、各自が順番に並べて自分の領土を競うゲームです。知人と飲みながらやると最高に楽しいですよ。

カルカソンヌは大会も催されています!!

carcassonne.jp

ボードゲームのおすすめ4(ドミニオン)

ドミニオンとは、領土のことらしいです。いわゆるデッキ構築ゲーってやつです。例えばマジック:ザ・ギャザリング 【日本語】デュエルデッキ:エルズペスvsキオーラにはまってしまった人ならはまらざるおえないです、ドミニオン。ドミニオン、バリエーション豊富ですが、まずはスタンダードなところからやってみてください。いろんな種類があるので、これを集めてしまっても責任は負いかねます。

こちらも全国大会ありです。(リンクは2015年のもの)
ホビージャパン・ゲームフェスティバル2015 | ホビージャパンゲームブログ

ボードゲームのおすすめ5(アグリコラ)

アグリコラは、ラテン語で「農民」を意味する言葉だそうです。

そうです、アグリコラは農業ばりに時間かかるゲームです、

ゆっくりゆっくり作物を育てるように多すぎるコンポーネントで、じっくりと遊びます。

アグリコラは友達とじっくりやりたいゲームです。

ボードゲームのおすすめ6(レジスタンス)

レジスタンス:アヴァロンはチームの中に裏切り者が混ざった状態で、任務を遂行していくゲームです。

次に紹介しますが、レジスタンス:アヴァロンはゲームマスターいらずの人狼ゲームです。話し合いで理屈を積み重ねていくのが面白いですよ。

レジスタンス:アヴァロンでは説得力のある話をいかにできるかが鍵です。

ボードゲームのおすすめ7(人狼ゲーム)

人狼ゲームのルールについてはこちら

人狼ゲームカード選びが面倒です、役職がいろいろとあるので。その点、このセットは最低限必要なカードが入ってます。デザインもオシャレです。そして、プラスチック製なので水にも強く飲み会に最適なのです。

ボードゲームのおすすめ8(ブロックス)

ブロックスは麻雀みたいな4人ゲームです。みんなで一つの場を奪い合います。 ルールを転用すると、

各プレイヤーは、青・黄・赤・緑に分かれ、持ち駒として小正方形が1~5個つながった形の21個のピースを持つ。20×20のマスに区切られたボードの四隅から、順に自分のピースを置いていく。自分のピース同士が頂点で接するように置き、辺で接してはいけない(他者のピースとは辺で接しても良い)。誰も置けなくなるまで続けて、ゲーム終了。たくさん置けたプレイヤーの勝ちとなる。 他者のピースの間を「すり抜ける」置き方や隙間にぴたりと収まる置き方を発見するのが面白い!! という感じのゲームです、ブロックスをやる感じとテトリスをやる感じは近いのですが、同じ感覚でいると火傷する、簡単で楽しい陣取りゲームです。

ブロックス、子供でも理解できるので、ブロックを飲み込まない年齢になった子供と遊ぶには最適です。ただ、あまり向きにならないでください。

ボードゲームのおすすめ9(ドブル)

ドブルは絵合せなので子供でも簡単にできちゃうゲームです。しかも遊び方はいろいろです。基本的にはドブル、自分の手元にあるカードの絵柄と場にあるカードの絵柄を見つけて遊びます。

すごろくやさんに行った時、子供でも簡単に遊べると教えていただきました。

ボードゲームのおすすめ10(ハゲタカのえじき)

ドイツゲームスペースの児玉さんが一番回数をやったゲームとして名前をあげていたゲームです。ハゲタカのえじきは、みんなで同じ種類の1から15のカードを使って得点カードを取り合い、減点カードを取らないようにするゲームです。

簡単でシンプルなんですが「ゲーム」なの面白みが全部詰まったボードゲームです!

ボードゲームのおすすめ50選(1選目-10選目)のまとめ

ボードゲームのおすすめまずは10個ほど取り上げさせていただきました。気に入ったものがありましたらぜひ購入してみてください。

ボードゲームのおすすめ50選(11選目-20選目)

今回のくくりは日本人が作った日本人っぽいゲームです。ボードゲームのメッカっていったいどこなんでしょう?

ボードゲームで割と有名なのはドイツだったりします。ただ、日本でも盛んにゲームを作るクリエイターさんたちは活躍しています。

(興味ある方は、ゲームマーケットというコミケのボードゲーム版みたいなところに足を運ばれるとその熱気がわかります)

gamemarket.jp

日本人、マンガっていうボードゲームと最高に相性のいい文化がありますから。 そんなわけで日本人が作った日本っぽいボードゲームを10個今回は紹介します。

ボードゲームのおすすめ11(HANABI)

無口な花火職人になってみんなで協力して、花火を打ち上げ終えるのがこのゲームの目的です。 どのくらい喋っていいかは割とプレイヤーさんのさじ加減ですが、それも含めて協力ゲーなのです。 花火っていかにも日本的な文化で、アートワークもめちゃくちゃお洒落です。 4人ぐらいの男女で浴衣着てやりたいおすすめのボードゲームです。

ボードゲームのおすすめ12(街コロ)

プレイヤーの皆さん(2-4人)は、それぞれの村の村長さんです。をサイコロを振って、施設を建てることで大きくしてください。他のプレイヤーさんよりも早く4つの建物が建てられたら勝ちです。

ここのルールが分かりやすかったです。

http://www.g-rounding.com/shop/2012/04/000161.phpwww.g-rounding.com

街を作っていく楽しさがあります。

アラカルトカードゲーム賞という権威のある賞をこのゲーム受賞してます。街つくるのに夢中になって、ゲームで勝利を忘れないように注意が必要です。

簡単なのに、戦略もちゃんと必要それでもってワイワイできるおすすめのボードゲームです。

(参考:アラカルトカードゲーム賞2015に『街コロ』 - Table Games in the World - 世界のボードゲーム情報サイト

ボードゲームのおすすめ13(ラブレター)

日本人ゲームデザイナーであるカナイセイジの作品『ラブレター』がアークライトゲームズから登場! 2012年日本ボードゲーム大賞で大賞受賞、2013年ゴールデンギーク賞で4部門同時受賞という快挙を達成した世界的な傑作だ。シンプルなルールと奥深いゲーム性により、短時間で気軽に遊べる推理ゲームに仕上がっている。このアークライトゲームズ版では「王」「王子」「姫 (ショート) 」「姫 (メガネ) 」「伯爵夫人」「女公爵」といった追加カードが収録され、これらをゲームカードと入れ替えて遊ぶことで、ゲームのバリエーションを広げることが可能。

カナイセイジさんという日本で有名なボードゲームのクリエイターさんがおります。

カナイセイジさんの代表作がこちらです。題材はラブレターと日本的ではないです、ただ引用した文章にもあるようにシンプルで奥の深いそれでいて短時間で遊べるところが日本人的なのです。サクッと遊べるのが何より嬉しいおすすめのボードゲームです。

なお、知人は誕生日プレゼントにちょうどいいボードゲームだと言っていました。「異性にラブレターをあげる」なんてなかなか小粋です。

ボードゲームのおすすめ14(赤ずきんは眠らない)

「おやすみなさい」をしてそのまま狼に襲われないまま眠れば得点できるが、狼に襲われてしまうと狼に得点を奪われてしまうことに! 狼に襲われそうだと思った時は、「トラップ」を仕掛けることで、得点はできない代わりに狼に襲われたときの被害をなくすことができる。 「はらぺこ狼」を「トラップ」で撃退するか、「おやすみなさい」で得点するか? 手軽に心理戦が楽しめるカードゲームとなっている。

こちらもラブレターどうようサクサク遊べるのが嬉しいゲームです。シンプルなルールで複雑な心理戦ができる理想のゲームです。それでいてテーマがちゃんと子供でも馴染みのあること、おすすめのボードゲームです。こちらも。

ボードゲームのおすすめ15(犯人は踊る)

コンポーネント見ていただくとすごいシリアスなボードゲームだと思うじゃないですか?

カード見ていただくと脱力しますよ。そう言ったところも含めておすすめのゲームです。

たった一枚の伏せられた犯人カード、それから複数枚の伏せられた名探偵カード、犯人になって場に躍り出るか? 探偵になって犯人を指摘するか? いずれかで勝利を目指すおすすめのボードゲームです。

ボードゲームのおすすめ16(キャッツパーティー)

ゲームの物語を転用するとこんな感じです。

ねこたちの世界で今夜、楽しいパーティーが開かれます! 街のあちらこちらにあるパーティー会場では、おいしい魚を用意して、一匹でも多くのねこを集めようと準備が進んでいるようです。 さて、どのパーティー会場が一番盛り上がるのでしょうか? 楽しい パーティーのはじまりはじまり!

紹介している中でもっとも新しいゲームです。2015年、日本ではねこあつめが流行りました。その流れのゲームなんですが、ルール簡単でコンポーネントがべらぼうに可愛い。しかし、えげつない心理戦が楽しめる。可能なら女子会で遊んでいただきたいおすすめのボードゲームです。

ボードゲームのおすすめ17(漢コレ!)

日本では2013年ごろに艦これが流行ったのですが、何にも漢コレ!には関係ないです。 部首のカードと作りのカード、それぞれを組み合わせて大喜利をするのがゲームのルールです。この手の大喜利ゲームにありがちな、ルールなんて合って、ないようなゲームです。少し下品な話ですが、人によっては下ネタくくりなんてする人もいます。その場合、「亀」とか「貝」のカードが大活躍します。

漢字を覚えたい他国の人とやっても楽しいボードゲームです。

ボードゲームのおすすめ18(シンデレラが多すぎる)

ゲームの説明を引用します。

プレイヤーは国の有力者となり、シンデレラのことをちゃんと覚えていない残念な王子に取り入ろうとします。 自分に都合のいい情報を王子に伝え、配下の人物をシンデレラにしてしまいましょう! 逆に不利になるような情報には、1人1回は機会のある謁見の際に「NO!」と王子へ進言することができます。 集まったシンデレラ候補たちのうち、王子のお眼鏡にかなうは誰になるのでしょうか…!?

こちらも「赤ずきんは眠らない」と同様、童話をテーマにしたゲームです。サクサクゲームなのです。そして作られている大気圏ゲームズは面白いボードゲームを多数出されているのです。

ボードゲームのおすすめ19(藪の中)

先ほど紹介した大気圏ゲームズの作品です。芥川龍之介さんの藪の中からタイトルとテーマはとられたんでしょうね。おすすめのボードゲームです。

ボードゲームのおすすめ20(ヒットマンガ)

マンガとカルタ、日本要素のマリアージュです。空欄のセリフを読み手がでっち上げ、それを早くとった人が勝ちって基本ルールですが特別ルールがいろいろあるんです。オススメのボードゲームです。

ボードゲームのおすすめ50選(11選目-20選目)のまとめ

今回は日本人のクリエイターさんが作られたというくくりでボードゲームのオススメを紹介させていただきました。気になったものが見つかったら幸いです。