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フランス革命についてお勉強したい人におすすめ本3冊

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フランス革命についてお勉強したい人におすすめ本3冊

今回はフランス革命の歴史についてのお勉強をしたい人に向けて、おすすめ本を紹介します。

と言っても、学術的な難しい本ではありません。マンガ2冊とジュニア向けの新書1冊です。これらのおすすめ本を読むことでフランス革命の全てがわかるとは言いません。ただ6割がた、つまり世間的な常識は確実におさえられます。

例えばフランス旅行に行く前に、例えば、フランス料理を食べる前に、例えば、ちょっとした雑談で、例えばマリーアントアネットについての話題などで、恥をかかないためにもこれらのフランス革命のおすすめ本でサクッとフランスでの大きな出来事、フランス革命について勉強してしまいましょう!!

おすすめ本1(ベルサイユのばら)

。フランス革命前から革命前期を舞台に、男装の麗人オスカルとフランス王妃マリー・アントワネットらの人生を描く、史実を基にしたフィクション作品。*1

ガラスの仮面とともに名前は聞いたことあるけれど、読んだことないマンガの上位に食い込むんじゃないでしょうか? ベルサイユのばら。

全体の9巻分+外伝2冊です。前半は、フランス革命といえば、この人の名前は絶対に外せない「マリーアントアネット」後半は「オスカル」が主人公になって、フランス革命の時代を一気に駆けていきます。

絵は時代がかってますが、ストーリーは普遍的です。フィクションな部分もありますが、それは以下で紹介する本と多角的に読んでいただければ問題なしです。

おすすめ本2(イノサン)

18世紀、「自由と平等」を望み、現代社会の出発点となったフランス革命。 その闇に生きたもう一人の主人公シャルル-アンリ・サンソン。彼は、パリで死刑執行人を務めるサンソン家四代目の当主。 その過酷な運命に気高く立ち向かった“純真”を描く、歴史大河の開幕──!!

まずね、誰もが言いますが、作者の絵がめちゃくちゃうまい。たまにある表紙詐欺(表紙だけべらぼうに絵がうまいけど本編はそうでもない)なごまかしは一切ないです。

そして、そんな上手な絵でですね、割といろいろ残酷な絵がぼろぼろ飛び出るのです。この漫画に描かれていることを知っちゃうと日常生活で「革命」何て言葉気軽に使えないなーなんて思うようになります。

ちなみにイノサンは一応完結しておりますが、イノサン Rouge ルージュ 1 (ヤングジャンプコミックス)としてまだ話は続いております。

おすすめ本3(フランス革命―歴史における劇薬 (岩波ジュニア新書) )

子供の頃、なんでこの本読まなかったのってくらい後悔している本です。ほんと。絶対読んでたらもっと歴史のこと知れたし深い大人になってたし。

フランス革命について、コンパクトに平易な言葉で一通り網羅してあるのが素晴らしいのです。絶対に紹介した漫画と合わせて読みたい書籍です。

フランス革命についてお勉強したい人におすすめ本3冊のまとめ

いかがだったでしょうか? フランス革命についてすごく浅瀬なところにあるおすすめ本を今回は紹介してみました。これが面白かったと感じられた皆様はぜひ学術書に当たってみましょう。この書籍で紹介したものをぜひ読んでみてすこしでもフランス革命のこと学ばれたなら嬉しいです。