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KIMBLO

web関係の仕事についている漫画好きのキムラさんが役に立つ情報を発信します。

コミュニケーション能力が欲しい人が最低限読んでおくべき本5選

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コミュニケーション能力欲しくないですか?

今回の記事は以下のような人に向けて書いてます。

  • 口ベタだ
  • 内向的だ
  • 友達が欲しい

そんなあなたのためにこのこちらの記事「コミュニケーション能力が欲しい人が最低限読んでおくべき本5選」を書いています。私も本質的には口ベタであまり喋るのは得意ではありません。ただ、書籍をいくつか読んで内容を何度かトライすることでどうにか赤点を取らないぐらいにはコミュニケーション能力を身につけることができました。

そんなわけで以下の本読んでちゃんと実践していけば、いつの間にかコミュニケーション学校初等科は卒業できるよーっていう本を5冊ほど選びました。コミュニケーションが苦手な人あるいはもっと人とうまくコミュニケーション取れたらいいなーと思ってる方、もしよろしければ、ご一読ください。

コミュニケーション能力が欲しい人が最低限読んでおくべき本1(たった1分間で相手を引きつける話し方13のテクニック)

この書籍、一番おすすめでした。ただ、悲しいことに絶版...。

「読んで欲しかった書籍が絶版でもうお前、絶対コミュニケーション力ないだろう?」との避難は甘んじて受け入れますが、中古でも絶対買って読んだほうがいい本です。

なぜなら、この本テクニックがすごい具体的だからです。

ここの記事以上にうまく紹介できる自信がないのでブックガイドはこちらに丸投げしますが、一時期、目次を毎朝読んで復習するぐらいのことはやりました。

絶版ですが、本当にいい本なのでぜひ手に入れて読んでみていただきたいです。

コミュニケーション能力が欲しい人が最低限読んでおくべき本2(伝え方が9割)

ベストセラーになったので、ひょっとしたら本屋で一度は見かけられたこともあるかと思います。

コミュニケーションで大事なことは「なにを伝えるか?」もひとつです。 一番最初にある内容をまとめた表、あれを眺めるだけでもすごい情報量です。 書籍の内容については、こちらのインタビューが参考になります。


伝え方が9割 佐々木圭一(著)

なお、この書籍の最後に紹介されていたジョージカーリンさんのポエムも素晴らしいのです。


現代の矛盾を表した米国コメディアンの言葉が心に刺さる

コミュニケーション能力が欲しい人が最低限読んでおくべき本3(質問力)

テレビでおなじみの斎藤先生の本です。母親が斎藤先生の講演に行ったときにテレビとは話し方が違くて驚いたというエピソードを語ってくれました。それだけテレビ向けのキャラクターを作っているということでしょうね。

相手に話してもらうためにはどういう風に質問すればいいのか? という観点から書かれています。こちらの書籍、値段も手頃で平易な文章なので、さくさく読めます。今まで紹介した書籍はどれも読みやすいですが読書が苦手な人は「雑談力」を特におすすめします。

コミュニケーション能力が欲しい人が最低限読んでおくべき本4(伝える技術)

著者の三谷 宏治さんのなにが信用できるかって、この人の読書量の尋常じゃなさです。尋常じゃない書籍を読んでいるのでエッセンスを抽出して自分なりの旨味を加えて書籍に加工できるところが本当に素晴らしいです。

コミュニケーション能力が欲しい人が最低限読んでおくべき本5(誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール)

雑談力ってやっぱり大事ですよね。 そして、大概の場合は、会話が途切れないようにしたいのに途切れてしまって気まずい思いをしてしまいますよね。それを防ぐためにぜひ読んでおきたい本です。

コミュニケーション能力が欲しい人が最低限読んでおくべき本5選のまとめ

いかがだったでしょうか? ぜひこれらの書籍を読んで、あなたのコミュニケーション能力が改善されることを願っています。