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KIMBLO

web関係の仕事についている漫画好きのキムラさんが役に立つ情報を発信します。

会話が苦手な人に教えたい雑談の本当のコツ

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会話が苦手な人に教えたい雑談のコツ

  • 私は口下手だ
  • 初対面の人と話すのが苦痛で仕方ない
  • 雑談上手になりたい

そんなあなたにこの記事をお送りさせていただきます。私も会話はあまり得意ではありませんが、この方法で雑談くらいなら克服できています。

この記事を読んでいただけたら、雑談苦手を克服できること請け合いです。 興味ある方はぜひ一読してみてください。

雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール

雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール

雑談はそもそもなにをもって失敗なのか

さてさて、雑談が苦手だと考えてらっしゃる方は、どうして苦手だと感じるのでしょう?

雑談の発生から終わりまでのプロセスはだいたい3つです。 1. 話すべき状況になる 1. 何言かを交わす 1. 別れる

雑談の失敗というのは大抵、2番目と3番目の間にある長い沈黙です。

その推測が正しいならば、克服方法は2つ。

  • 何言か交わす密度をあげて、沈黙をなくすこと
  • 別れる時間を早める

そして、このあとの章では後述する理由から2番目の別れる時間を早めるについて厚めの記載したいと思います

何言か交わす密度をあげて、沈黙をなくすこと

これは割とポピュラーなコツですが、天気の話しようとかニュースの話しようとかそういうやつです。

相手がすぐに情報を引き出せるトピックを最初は、
はいいいえで答えられるクローズドクエスチョン
(例えば、「今日はいい天気ですね?」とか)で投げて、その返答次第でオープンクエスチョン(例えば「晴れてると日差しが強くて嫌になりますよね? そういえばさっきから思ってたんですが、そのサングラス素敵ですね、どこで買ったんですか?」とか)でいいと思います。

【参考】今日話せる季節の話題・話のタネ:世間話の話題に困らないカレンダー

別れる時間を早めるコツ

さて、本記事でもっとも主張したいポイントです。 「雑談力とは立ち去り力、さっとスマートに立ち去れる人こそが雑談上手である」と。

どういうことか説明しますね。
雑談って楽しければいくらでも続くんですが、大抵天気の話なんてそんなに楽しい方向に広がるわけはありません。
ひたすら話題を探すのもありですが、だんだん疲弊しはじめあす。そして、情報の量が一定なら一緒にいる時間を短くして密度を濃くバッと立ち去ったほうが結果として、濃度の濃い会話をできた優れた雑談になるんです。

というわけで、以下ではどうやってスマートに立ち去るか、それを説明します。

別れる時間を早めるコツ(実践編)

コツとしては「自分の意思ではほとんどないけれど、どうしても行かなくちゃいけない用事があるから切り上げる」です。

以下例をあげます

  • 「ちょっとのど乾いちゃって飲み物とってきていいですか?」
  • 「ちょっと料理なくなっちゃいそうなので、食べ物とってきますね」
  • 「ごめんなさい、トイレ行ってきますね」
  • 「ごめんなさい、電話かかってきちゃって」

こんな感じですかね?

生理現象とかどうにもできないので、立ち去るいい口実になります。

会話が苦手な人に教えたい雑談のコツのまとめ

そんなわけで今回は雑談のコツとして、
「話題をいろいろさがすのもいいけれど、スマートに立ち去る芸を身につけたほうが簡単なので、それ身につけたほうがいい。そのコツとしては、自分の意思ではほとんどないけれど、どうしても行かなくちゃいけない用事があるから切り上げる」
って話でした。

ぜひこのコツを使って雑談上手になってみてください。

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