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オススメの漫画(「チロルチョコの罠にまんまと嵌められた」の巻)

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オススメの漫画として紹介してしまったらチロルのステマにならないか?

本日読み終えた本がまず、こちらになります。

チロルチョコ<ミルク> 1個×30個

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読み終えた後に、 「チロルあざといわ〜」と思い、
しかし、コンビニでついつい、 山崎まさよしばりにどっかで
君の姿を探してしまいました。


山崎まさよし / One more time,One more chance

そんなわけでうっかりチロルの広告塔になる悔しさをかみしめながら、
「チロルチョコで働いています お菓子メーカーの舞台裏お見せします」を
紹介したいと思います。 お菓子のメーカー目指している就活生さんが読むとすごく役に立つかもしれませんよ!!

オススメの漫画「チロルチョコで働いています お菓子メーカーの舞台裏お見せします」の概要

主人公は佐藤ちよという女の子です。 (表紙の女の子です)
入社2年目のチロルチョコで働く女の子です。 職種は企画です。
そんな彼女がチロルチョコの新商品「ちろくま」を作り上げ、
店頭で並ぶまでの流れがこちらの漫画の内容です。

オススメの漫画「チロルチョコで働いています お菓子メーカーの舞台裏お見せします」の面白さ

何が面白かったかといえば、
やはりチロルチョコいう小学校の遠足のおやつの主軸キャラを題材に
周辺の知識が詰まっているというのが面白さでした。
たとえば、第5章のチロルの作り方、
あれ、一種類だけなのかなーって漠然と思っていたのですが、
違うのですね。
4種類もあるなんて、知らなかったです。 また、パッケージもすごい苦労しているんですね。
あんまり意識してなかったです。
そして、チロルの新企画が出来上がるまでという物語も面白かったです。
チロルってめちゃくちゃ歴史と種類があるじゃないですか?
そんな中で新企画を任せられたら大変だなーって思いながら読んでいました。
自分ならどんなチロルチョコ作るかなーって、
電車の中で考えましたもん。

オススメの漫画「チロルチョコで働いています お菓子メーカーの舞台裏お見せします」の余談

最後にちょっと気になったことがあったのですが、
社員さんの一日の流れです。
主人公のちよちゃんと部長さんの一日があるのですが、 9時頃出社、19時前後には帰宅でした。
「いいなー、ホワイト企業は」なんてIT系に従事している自分は思いました。

オススメの漫画「チロルチョコで働いています お菓子メーカーの舞台裏お見せします」のまとめ

「チロルチョコで働いています お菓子メーカーの舞台裏お見せします」は すごい面白かったです。 日常的なものの知識が深まるのは楽しいことですね。
今度チロルを見かけたら、絶対にじっくり観察してやろうと思います。
(なお、この漫画で知ったのですが、コンビニのお菓子の新発売は火曜日らしいです)
お菓子のメーカー目指している就活生さんはもちろんのこと、 全然関係ない職業についている人でも楽しく製菓メーカーの実情が知れる漫画でした。
機会ありましたら、ぜひ読んでみてください。

チロルチョコ<ミルク> 1個×30個

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