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KIMBLO

web関係の仕事についている漫画好きのキムラさんが役に立つ情報を発信します。

昭和元禄落語心中好きは寄席に行ってみよう(新宿土曜日の夜の提案)

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昭和元禄落語心中好きのあなたは深夜寄席ってご存知ですか?

こんな感じの人をターゲットに記事を書いてみました。

  • 昭和元禄落語心中が面白くて何か新しい一歩を踏み出したい
  • じょしらくが面白くて何か新しい一歩を踏み出したい
  • 落語見てみたいけれどきっかけが掴めない
  • 土曜の夜に新宿にいるけれど用事が何もない
  • 恋人と一風変わった体験がしたい

そんなあなたに深夜寄席をご紹介したいと思います。

 

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深夜寄席の概要について

深夜寄席とは、新宿末廣亭で毎週土曜日21:30-23:00に若手の落語家さん(2つ目と呼ばれるプロ直前の人たち)の寄席です。

値段はなんと500円。昭和元禄落語心中が607円なのでそれ以下。

落語初心者の懐にすごく優しいお値段です。

深夜寄席が開催されている末廣亭への行き方・始まるまで

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最寄駅は新宿3丁目です。都営新宿線、丸ノ内線、副都心線で来てみてください。

出口はC3が一番近いです。

新宿駅からも歩けなくはないです。

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出たら目の前にあるのが末広通りです。
落語家さんがお辞儀してますね。

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出口を左手に曲がってください。2分も歩かないうちにあるのが末広亭です。
ただ、深夜寄席割と人気なのと、前の公演が終わらないと入場できないためか、少し並びます。
そして、アドバイスを一つ、深夜寄席、持ち込み自由です。
ですので、コンビニ(近くにファミマがあります)でお酒やつまみを購入してから並ぶといいです。
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場合によると思いますが、並んでいると、チケットのもぎりさんが来ます。
チケット代は500円。
そして、チケットをもぎってるのが、その日公演する落語家さんです。
 
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これが末広亭です。
雰囲気あるでしょ??
昭和元禄落語心中が昭和50年代のお話ですが、こちらの店舗は明治30年に創業されてます。
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今回の出演者でした。1時間半で4人の落語家さんが舞台に上がります。
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中に入ると、椅子席と桟敷席があります。
ここから、1時間半がっつり楽しんじゃいましょう。

深夜寄席を見るときのささやかなアドバイス

ペアで椅子席をとるのはなかなか難しいです。そのため桟敷席を取りましょう。桟敷席は靴を脱がなくてはなりません。脱いだ靴は、前方の寄りかかれる台が収納になっているので、そちらに入れてください。
 
基本的にゆるいです、正直この人大丈夫かな?
って思う人もたまには出てきます。
しかし、それも含めて全部楽しむのが深夜寄席です。
 
電車で来られた方は終わりが11時になるので、通路がちょいちょいしまってたりします。その点は注意です。
 
公演が終わると、出番を終えた落語家さんたちが出口に立ってます。
面白かったのならばそのことをきちんと伝えてあげましょう。
めちゃくちゃ喜びますので。
 
面白かった落語家さんの名前は覚えておきましょう。
その方の名前を検索して次にどこかでやる公演を見に行くのもいいかもしれません。
ちなみに私は深夜寄席で知った滝川鯉八さんの追っかけになってます。 
 

深夜寄席に関するまとめ

こちらの記事では深夜寄席についてまとめました。

土曜日の夜、いろいろな楽しみ方がありますが、深夜寄席に行ってみると新しい体験ができます。昭和元禄落語心中やあるいはじょしらくなど落語をテーマにしたアニメ・漫画をより楽しむことができます。

 

ぜひみなさま、足を運んでみてください。