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転職活動は仕事しながらすべきなのか? の絶対的な回答はこれだ

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転職活動に興味のあるのあなたへ

この記事を読まれているということは多少たりとも転職活動にご興味がある方かなとお見受けします。 そんなあなたはまず二択で悩まれるでしょう? まず離職すべきか? それとも会社に属しながら転職活動を続けるべきか? そんなあなたへ、私なりの回答を提示したいと思います。

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転職活動は仕事しながらすべきだと思う

見出しの通り、「転職活動は仕事しながらすべきだと思う」というのが私なりの回答です。 ただ一点の場合を除いては。 その詳細について以降記載したいと思います。

転職活動は仕事しながらすべきだと思う理由1「リスクヘッジになる」

転職活動がうまくいかない可能性も決してないわけではないですよね? もしもうまくいかなかった際、戻る場所があることは非常にいいことです。 心に余裕が生まれます。 心に余裕のある人の方が絶対的に面接では好印象です。 また、会社をやめてしまうと、どこでもいいので入社しないといけないみたいな状況も発生する可能性が高いです。 そんな時、目の前で内定という人参をぶら下げた騎手がブラック企業なら、 あなたは文字通り馬車馬のごとく働かされてしまいます。 そんな状況を避けるためにも、あなたはぜひ転職活動は仕事しながら行うべきなのです。

転職活動は仕事しながらすべきだと思う理由2「足りないものを進行形で吸収できる」

私が技術職なものですから技術職なりの意見になってしまう可能性もありますが、 転職活動が経験の不足ゆえに落とされる経験も時折あるはずです。 その際に仕事しながらだと経験の不足はその場で補うこともできます。 具体的には、 「あなたにはマネージャーの経験が不足している」 →上司に直談判して、うまくマネージャーにしてもらう といったことが仕事をしながらだと可能です。 そんな理由も転職活動は仕事しながらすべき理由になりえます。

転職活動は仕事しながらのデメリット

ここまでにはつらつらと転職活動は仕事しながら行うべきだという理屈を記載してきました。 しかし、デメリットも幾つかあります。 たとえば、面接時間がうまく合わせられないこと、 それからどうしても休日の時間を転職活動に使わなくてはならないことなどがデメリットとしてあげられます。 ただ、人によりますがそれは瑣末なデメリットだと考えられます。

転職活動は仕事しながらすべきだという結論についてのまとめ

転職活動は仕事をしながらすべきです。 というのは、上に記したとおり、 万が一うまくいかなかった場合に元に戻せる。 プラスアルファをできる環境に常にいれるというのがメリットでした。 そんなわけで転職活動は仕事をしながらすべきだという結論に落ち着いているのですが、 皆様はいかがでしょうか?