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ーの読み方や数学記号など読めない文字に対する解決法

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ーの読み方や数学記号など読めない文字に対する解決法

f:id:kimura511:20160508141327j:plain 突然ですが、あなたは電話越しに文字の読み方がわからずに「ほら、あれだよあれ」といってうまく伝わらなかった経験はありませんか? そんなあなたにオススメの記事です。日常生活でなかなか読めない文字およびそれらの解決法について、今回は紹介したいと思います。

ーの読み方について

さて、まずは表題にある通りにまずは「ー」の読み方について記載しましょう。あなたなら、なんて読みますか? 「横棒」とかつい言っちゃいませんか? これ、ニュアンスは伝わるのですが、正式名称ではないため誤解を招きますよね、

調べてみた結果、「ー」について、名称は長音符(ちょうおんぷ)あるいは音引き(おんびき)と読みます、英語ではハイフンあるいはマイナスです。俗称で伸ばし棒なんですね。その名の通り、音を伸ばす時に使われる記号です。ちょっと小洒落てUnicodeの名称で「U+30FC」と伝えてみるのも面白いかもせんね。

数学記号の読み方

さて、読み方で分かりづらいものに数学の記号もあります。ここでは数学で日常みかけるけれども、「なんか読み方よくわからないね」っていうものを取り上げてその読み方を解説したいと思います。

「≠」の読み方

「≠」は良く見かける記号ですがなんと読むか分かりますか? 例えば、「クジラ≠魚」みたいな文脈で使われますね。「イコールじゃないよー」という意味の記号です。読み方はノットイコールです。そのまんまですね。一緒じゃない時に使われます。

「≒」の読み方

次に「≒」についての読み方を記載したいと思います。「≒」なんて読むか分かりますか? 「2.99999999999 ≒ 3」みたいな文脈で使われますね。「ほぼ同じ」って意味の記号です。 正解は「ニアリーイコール」です。こいつもそのままですね。

々の読み方について

さて次は「々」の読み方って分かりますか? 「青々(あおあお)」とか「種々(くさぐさ)」とか「々」自体に意味はないけれど、前と同じ読みを必要ならば濁点付けて繰り返せって漢字です。

正解は「ノマテン」と読みます。女という漢字を「くノ一」と呼ぶみたいな呼び方ですね。ただ、私が使っているMacでは「ノマテン」では変換がされませんでした。そのため、文章を打つ際は、「同じ」で変換かけると出てくるかもしれません。あるいはやってらっしゃるかもしれませんが、「青々」とか使われている単語を打ってコピペするのが早そうです。ただ、口頭で使われる場合は「ノマテン」といえば、相手に伝わるかと思います。

読めない名称が出てきたら

さて、読めないのは何も記号ばかりではありません。例えば、人の名前も読めない場合もあるかと思います。難しいですよね。「小鳥遊(たかなし)さん」とか「四月一日さん(わたぬき)さん」とかそんな時はこちらのサイトを使われるのがよろしいかと思われます。

珍名 - 名字由来net

また、アルファベット表記された名前にはこちらのサイトが非常に役立ちます。

Pronounce Names(翻訳すると「名前の発[f:id:kimura511:20160508141327j:plain]音」)

いずれも眺めているだけでも楽しいのでオススメです。

ーの読み方や数学記号など読めない文字に対する対処法のまとめ

さて、今回は読めないーの読み方や数学記号(≒、≠)など読めないアルファベットの読み方および、人名で読めない場合はこんなサイトあるよという紹介をさせていただきました。音声でのコミュニケーションをする際は読み方は大事です。人・記号にかかわらず名前をきちんと読んであげてコミュニケーションが円滑に行くように心がけましょう。